リビングで勉強するとなぜ、成績が伸びるの?

リビングで勉強すると、成績が良くなるって言われていますよね。
ある調査によると、東京大学の学生の半数近くは、小学生のころリビングで勉強していたそうです。
なぜリビングでの学習は、効果が上がるのでしょうか?

 
リビング学習の効果

勉強する場所って、静かで集中できる個室の方がよさそうですよね。実はその集中力ですが、個室だと低学年ほど気が散ることが多いのだそうですよ。なぜでしょう?それは、子どもはとても怖がりだからです。たった一人で勉強していると、窓の向こうに誰かが立っているようで気もそぞろ。でもリビングなら、家族といる安心感から勉強に集中できる、というわけです。さらにわからないところがあったら、親に聞けるというメリットもありますよね。ただ、その場合の受け答えには注意が必要ですよ。

 
ほめて伸ばす

わからないところを子どもに聞かれたときの注意、それは叱ったりせず、ほめることです。「こんなのもわからないの!」ではなく、「よくここまでがんばったね」と言ってあげましょう。子どもに、勉強は苦痛なものと思わせないようにするのです。 さて、リビング学習では、ダイニングテーブルを使うケースが多いようです。リビングと和室が一体となったプランなら、和室で勉強をするのもいいですよね。東栄住宅の「キッズアイタウン柏 ブライトパーク セカンドステージ」は、そんな子ども目線でつくられたシカケが盛りだくさん。これから、その一部をご紹介しましょう。

 
LD+和室 お昼寝や勉強スペースに LD+和室

赤ちゃんのお昼寝やおむつ替えをしたり、小さな子どもはパパとお馬さんで遊んだり。LDと一体化した和室は、多彩に使うことができますよね。さらにお子様が小学校に上がったら、和室をお勉強スペースにするのはいかがでしょう。これなら家事をこなしながらも、子どもの勉強を見てあげることができますよね。

 
対面キッチン

「リビングで遊ぶ子どもの様子がわかる」「料理中も疎外感がない」。対面キッチンでよく言われるママ目線のメリットですね。では、子ども目線ではどうでしょう。小さな子どもはママが見ている安心感があると、遊びに集中できるそうですよ。さらにママの働いている姿を見ることで、自主的にお手伝いをする子に育つかもしれませんね。

 
リビングイン階段 いつも子どもと繋がる リビングイン階段

リビングに階段があると、外から帰ってきた子どもたちは2階の個室に上がるとき、必ずリビングを通りますよね。また、子どもの表情やしぐさを直接見ることができ、体調や心の様子なども感じとることができます。そこからは自然な会話や心遣いが生まれ、子どもとの絆もより深まりそうです。

 
トイベース 自立心や責任感の芽生え トイベース

リビングの収納は、お子様のおもちゃ入れにしてはいかがでしょう。トイベースとは、リビングというパブリックなスペースに子どものテリトリーを設けようという考えです。その中心となるのが収納。自分の場所、という思いから片付けることの大切さを学び、さらに自立心や責任感の芽生えを促します。

 

ページトップ

東栄の分譲住宅 BloomingGarden株式会社 東栄住宅 柏営業所お問い合せはお気軽に フリーダイアル:0120-42-1081
Copyright 2011, TOUEI Housing Corporation. All Rights Reserved.